あゆみ

1954(昭和29年)→1969(昭和44年)


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●1954(昭和29年)

“こどもおぢばがえり”始まる



 昭和28年1月26日。天理教教会本部春季大祭後、教祖70年祭の三年千日活動の第一歩として、おやさとふしんに対する土持ち総出ひのきしんが実施され、二万人が参加。それから毎月の月次祭後に実施されることになった。
 そうした中に、「次代を担う道の子供達にも、たとえ一荷の土でも運ばせてやりたい」との思いから、布教部、婦人会、青年会が“こどもひのきしん”を提唱し、現在のおやさとやかた東棟付近を中心に土持ちひのきしんを行った。
 そして、これをより全教的なものにしようとの思いから、翌昭和29年夏に“おぢばがえりこどもひのきしん”が実施された。これが今の“こどもおぢばがえり”の始まりであり、毎年恒例の行事となった。この年は7月24日〜8月29日と9月19日、26日の期間中、帰参団体数196団体、参加者総数103,761人であった。










●1956(昭和31年)

教祖70年祭執行
名称を“こどもおぢばがえり”に改める



 昭和31年、教祖70年祭の年を迎えた年を期して、教会本部の行事として打ち出され、名称を“おぢばがえりこどもひのきしん”から“こどもおぢばがえり”に改め、全教的なムードの盛り上がりの中、7月25日から8月10日まで第3回目になるこどもおぢばがえりが実施された。






●1959(昭和34年)

縦の布教委員会が発足



 内容の充実が図られる。








●1963(昭和38年)


 教祖80年祭に向かう三年千日の活動が盛り上がる中、「教祖80年祭の歌」を発表。こどもおぢばがえり期間中、各会場で「教祖80年祭の歌」の踊りを紹介。






●1964(昭和39年)

テーマとテーマソングができる



 この年より、こどもおぢばがえりにテーマとテーマソングが設定される
 テーマ「一手一つ」
 テーマソング「みちのこみんなすばらしい」






●1966(昭和41年)

教祖80年祭執行



 この年、10月26日に天理教少年会が発足する。




●1967(昭和42年)


 こどもおぢばがえり期間中(26日を除く)毎日本部中庭で少年会結成式を行い、団旗が授与された。




●1969(昭和44年)

朝のおつとめ行事始まる



 「朝のおつとめ」が新しい行事として始まり、おつとめの後、真柱様が親しく子供達にお話をくださる。







●続く 》》